×

CATEGORY

店長のつぶやき
商品情報からリペア情報まで随時更新中

1箇所につき
税込10,000円以上お買上げで
送料無料

CATEGORY

CONTENTS

HOME»  ブログ記事一覧»  修理»  こんな修理もしています。   その2

こんな修理もしています。   その2

こんな修理もしています。   その2

前回の修理ネタで色々問い合わせもいただきました。
ありがとうございます。


今年は気候が温かいを通り過ぎてこの時期に暑いくらいの時が
長野でもありました。

それでも朝晩は冷え込みます。

そのせいなのか、温度差に耐えられないのか
クラリネット、オーボエの割れ修理がけっこう来ております。

それも買ってから何年も割れていなかった楽器が
修理に来ております。

WARE-1

こんな割れも

WARE-2

こんな感じできれいになります。

修理のちょっとしたコツの手を抜くと、再度割れることも多くあるようですので、
そこは慎重に修理を進めていきます。


割れの修理はこんな田舎でもかなり多くあります。
修理後、必ず、同じところが割れたら連絡してね!と言って楽器を返しておりますが、
再修理はほとんど来ませんので、再発は防げているようです。

大きくなる前に修理しましょう。




メッキについて問い合わせをいただきました。



どのように音色が変わりますか?


う~ん、難しい質問です。



金管楽器やサックス、

こちらは息の通り道に直接メッキが付くことがありますので、
少なからず抵抗感、吹き心地が変わってきます。
金管のマウスピースは口当たりが違ってきますのでかなり重要な問題になります。


木管ですが、


キーに金メッキにした場合、
見た目がキラキラしているため、その印象が、

音がキラキラしているぞ!

と脳に伝えているようにも思うことがあります。笑


厳密にいえばキーポストにも金メッキをかけているので、
管体への振動は変わっていると思いますが、
上級者でないとわかりにくいかもしれません。


ただサックス、フルートを除く木管の場合、
タンポ交換やバネを交換した影響の方が大きいかもしれませんね。



 

2016-02-15 18:14:36

修理   |  コメント(0)

 

コメント

お名前
URL
コメント